働きながら大学院に通える?!通信制大学院の基礎知識

通信制大学院とはどんなところ?

通信制大学院は、通信を利用して教育を受けられる大学院のことです。大学を卒業した人がさらに勉強したいと進学したり、通信制の大学に通っていた人などが通うことが出来ます。大学で行う研究よりさらに深い研究などを行い、卒業と同時に博士号や修士号が受け取れる仕組みです。通信制大学院ではテキスト授業やスクーリング、映像授業などを組み合わせて勉強していきます。まず、指定されたテキストを使って自ら勉強し、勉強したことをレポートにまとめて提出します。講師と直接会って勉強するスクーリングも必要で、博士論文や修士論文の作成時などにはスクーリングをすることになります。博士号を取得するためには3年以上の在学と必要な単位の取得、博士論文の審査や試験の合格が必要です。修士号を取得するためには2年間在学することと30単位以上の取得、修士論文の審査や試験の合格が条件です。

通信制大学院のメリットは?

通信制大学院に通うメリットの一つは、忙しい人でもきちんと勉強することが出来ることです。通信制の大学院は自宅での勉強がメインとなるため、隙間時間に勉強することも可能です。日中に仕事をしている社会人も帰宅してから勉強したり、休日にレポートを仕上げたりと自分のペースで好きなことを学べます。忙しい社会人でも仕事を続けらながら勉強出来るのが大きな魅力です。

学費を安く抑えられるのもメリットで、毎日通学するような大学院よりも学費が安くなっています。過去に学費が高くて大学院の進学を諦めた人でもお金のことをあまり考えずに入学出来るのも良いところです。

通信制大学院は社会人で通学が困難な場合でも修士号を取得出来る大学院です。インターネットやテキストを使い、通勤や昼休みや仕事終わりといった隙間時間も利用して学習出来るのが魅力です。

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