模試の結果が出たら塾に必ず持って行こう!

大学受験において重要となる模試

自分の偏差値を知るために受ける模試ですが、その結果を正確に分析することは大学受験の重要なポイントの1つとなっています。塾に通っているのであれば、模試の結果は必ず持っていくようにしましょう。模試には受けた方の得意なところ、苦手なところがよく表れています。塾ではそれぞれの方に合わせてカリキュラムを組むのが一般的なので、模試を塾に持っていくことは効果の大きいカリキュラムを組んでもらうことに繋がります。塾によっては一斉模試を開催しているケースもありますが、大学受験においては外部の模試を利用していることが多いです。また、学校で受けた学力テストの結果なども塾に持っていくことが重要となっています。

模試をどう分析するかで塾の実力が分かる

塾に模試結果を持っていくと、その結果に対して講師や塾長が分析やアドバイスなどを行うことがあります。その内容を聞くとその塾の実力が見えてきます。模試結果の中で最も目につきやすいのは合格判定です。偏差値が志望校に対して足りているのか足りていないのかが記載されます。しかし、大学受験においては、受験する前年の10月くらいまで浪人生が偏差値の上位に君臨することが多く、現役生の合格判定が低めに表示されても不思議ではありません。そういった大学受験の事情を知っている塾ではあれば、合格判定ばかりを重視せず、各単元の出来をチェックします。どのような合格判定であってもそれにとらわれることなく、生徒の弱点を分析して的確な指導方針を立てる塾は一般的に実力が高い塾といえるでしょう。

個別指導の基本的な形は、講師1名に対して生徒が2名から4名という形で授業を行う形態です。生徒の学年も教科も異なり、それぞれの個々の生徒が自分のペースで問題演習を行い授業が進行して行く形式になります。

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