初心者でも簡単に描ける!イラストの描き方やコツについて

描くものによって描き方やコツが変わってくる

イラストを描く時の方法やコツには色々なものがあるのですが、大きなポイントとして言われているのが「何を描くのかによって描き方やコツが異なっている」ところです。

例えば人物でも大人と子供では描き方が異なりますし、男性と女性でも骨格の違いなどのポイントやコツがそれぞれあります。人物以外にも動物や風景、建物など描くものによって上手に描くためのポイントやコツ、そもそもの描き方は変わってきます。そのため、まずは自分が何を描きたいと思っているのか、どのイラストを上手になりたいと考えているのかを把握しておく必要があるのです。

直線や曲線を練習する

イラストを描く上で重要となってくるのが、直線や曲線です。

人物でもそれ以外でもイラストを描く上では直線と曲線の2種類の線を使い分けるようになるので、まずはこれらを上手に描けるようにならなければイラストそのものも上達しません。特に曲線はうまく描けないという人も少なくありませんが、意外と直線以上に描くことが多いパーツだと言われているようです。

そんな曲線の描き方のコツとしては、まず丸をたくさん描いて曲線に慣れるのがおすすめだと言われています。

資料を見ながら省略しない

そしてイラストの描き方で重要だと言われているのが、「必ず資料を見ること」です。

人物や背景などを描く際に資料や写真などを見なかったり、何となく記憶に頼りながらうろ覚えで描くという人は少なくありません。イラストそのものはそこまで正確な描写は必要ないと思われがちですが、まずは正確に描く癖を身に着けておくのが大切だと言われています。そうすることで不必要な部分と必要な部分を把握できるので、最初のうちは省略せずに描くことも重要なポイントとなっているのです。

文字で描くイラストの講座。輪郭「し」鼻「レ」のはねを短く、目「の」眉毛「へ」又(を書きます。紙を上下逆さまにし、耳は「小文字c」鼻の下を )、頭頂は「ノ」を書き元に戻し前髪は()を交差に書くと完成です。