仮想通貨のセキュリティとは。ウォレットを作って資産を守りましょう!

仮想通貨を保管するウォレットの種類

仮想通貨を購入した後、ウォレットと呼ばれる場所に保管することが大切です。ウォレットにも種類があり、大きく分けて4つあります。一つは、仮想通貨を購入した取引所のウォレット、次はインターネット上で保管しておくウェブウォレット、そして三つ目はパソコンやスマホなどにソフトウェアをインストールして使用するソフトウェアウォレット、そして、最後は専用の端末に保管するハードウォレットです。セキュリティの安全性ランキングは、4位取引所、3位ウェブウォレット、2位ソフトウェアウォレット、1位ハードウェアウォレットとなります。

取引所とウェブウォレット

セキュリティの安全性が比較的低いとされている取引所のウォレットですが、ここに仮想通貨を入れておくとハッキングされたり取引所自体が破綻して資産を全て失うという恐れがあります。もちろん、取引所のウォレットに仮想通貨を入れっぱなしにしておいても問題ありませんが、万が一のことを考えて自分のウォレットを作っておくことは大切です。ウェブウォレットですと、インターネット上でアカウントを作り、秘密鍵と呼ばれるパスワードを入力することで仮想通貨を保管することができます。ただし、これもインターネット上で行われるためハッキングされる可能性があります。

ソフトウェアウォレットとハードウェアウォレット

ソフトウェアウォレットはパソコンやスマホにアプリをダウンロードして使用するウォレットで、ウェブウォレットとの違いは秘密鍵を第三者に送らないという点です。そのためセキュリティの安全性はかなり高くなります。ハードウェアウォレットの場合、専用の端末を使用してオフラインで仮想通貨を保管するため、ハッキングの恐れがなく、高額の仮想通貨を保有している人にお勧めです。

仮想通貨取引所を選択する前に、仮想通貨取引所の比較サイトを参考にする事ができます。取引ツールやレバレッジ等の具体的なデータが記載されているサイトもあります。